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【マウスピースでの治療方法】
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西村歯科:
下顎を、正中(体の中心線)に正しく持っていくようにマウスピースを使用作成し、体の捻れをとり、症状の軽減をはかります。
さらに、O-ringテストにより悪い部位を確認しマウスピースを調整していきます。
これにより、悪い部分がその場でスッと痛みが取れ症状が軽減します。
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他の医院:
昼も夜も共通したマウスピースで噛み合わせをただ左右均等に上下の歯を当てるだけで、からだの捻れは取れにくいのが現状です。
噛み合せの調整も、噛み合わせを見る咬合紙を用いて勘に頼る治療で、症状がどれだけ変化したかわからず治療しています。 |

【マウスピースの種類】
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西村歯科:
夜用と昼用の2種類を作成します。これは、寝ているときと起きている時では体の動きや顎の動きがまったく違うからです。
昼間だけマウスピースをしていても就寝時に「くいしばり」「はぎしり」「アゴの歪み」が起き、昼とはまったく違った噛み合せになるため、夜専用のマウスピースを作成しています。
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他の医院:
昼も夜も同じマウスピースを使用しています。
これを夜に使用すると、食いしばって、かえって症状が悪化するケースが非常に多く見られます。 |

【整体治療】
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西村歯科:
「噛み合せ」「顎関節症」「食い縛り」・・等の問題は全て全身から来ており、その歪み(ひずみ)が「顎」「頭」「肩」等に来ているため、整体治療を同時に行うようにしています。
というよりも、整体治療で他の部分(頚椎・背骨・骨盤・肩など)のひずみを改善しながらの治療で無いと根本治療にはなかなかならないからです。
※腰痛持ちの方が、整骨院などで腰だけの治療をしてもその場限りですぐに再発する話を良く耳にすると思いますが、顎関節症・噛み合わせ・などの症状もまったく同じなのです。
顎という小さな部分だけを治療しても、背骨や骨盤といった大きな部分がひずんでいてはすぐに戻ってしまうことが多いのです。
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他の医院:
殆どの歯科医院は無関係です。行いません。 |

【健康保険での治療】
西村歯科:
まずは健康保険の範囲での治療をおすすめします。軽度の顎のズレの顎関節症などは、保険治療のみで十分対応できます。
ただ、症状が重くなると健康保険が適用できなくなるため費用負担が出来るだけ少なくてすむように、スタッフが色々な方法をご説明させていただいた上で治療にかからせていただいています。
ただ、自費診療の場合でも他医院様と比べた場合、かなりの低費用で行っています。
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他の医院:
殆どがかなり高額な自費診療です。 |

【専門スタッフ】
西村歯科:
歯科医療面接検定に合格したスタッフが、さらに当院独自の顎関節症や顎のズレの専門教育を受けた上で、患者様のカウンセリング「状態」「治療期間」「治療方法」「治療費用」はもとより、顎を含めた全身の歪みを取り、また治療後も再発させないための正しい生活習慣の説明も詳しく行っています。
決してドクターだけに任せた、おろそかなカウンセリングは行いません。
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他の医院:
ほとんどいないのが現状のようです。 |
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