2008.06.01日 更新
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間違っていませんか?その治療法!

顎関節症の
原因と治療

不良な歯のかぶせストレス、怪我などにより発生。

ほんのわずかなかみ合わせの狂いが脊椎のバランスまでも狂わす

その結果運動障害や立ちくらみ、頭痛、肩こり等の障害を起こす 

軽傷の場合、整骨院へ行ったり薬を飲んでしのぐが、根本的には直らない


さらに症状が悪化すると手の痺れやめまいが起き、整形外科や内科の門をたたくことになる 

しかし、検査をしても異常がみつからず、更年期障害や、自律神経失調症などの診断がくだされる場合がある

そんな時、当院を尋ねてもらえば・・・

O-リングテストを利用すれば、少ない治療回数、少ない負担金で・・・

すこぶる回復を得られる場合が多いです



■顎関節症が治らない方が読むコーナー■

大学病院に行っても、どこの病院に行っても顎関節症が治らないのはどうしてなのでしょうか?
普通の病院では、顎関節症と聞けば、すぐに「マウスピース」を入れられます。   
それも顎関節症が治らなくなる理由の一つは、こうして「何でもかんでもすぐにマウスピースを入れてしまうこと」
さらに言うと、「マウスピースの調整ができていない」ことだと言えます。
合わないマウスピースを入れられて、「あんまり効いていないようだけど・・・・・・」と思ったとしても、先生は他の治療をしてくれるどころか、「我慢して入れてください」などと患者さんに言うことがあります。
こうなると最悪で、ますます症状が悪化する場合すらあります。

どうして、こんなことになるのでしょうか。
それは、ただ、「カン」だけで、調整しているからです。
(調整=患者さんに合うように、けずったりみがいたりすることです)

西村歯科では、「カン」にたよった治療はいたしません。

「O-リング・テスト」という検査を行うことで、きちっと一人一人にピッタリ合うように、調整することができるからです。

O−リング・テストという検査を行うと、体の中で調子の悪い場所があったとすると、どの歯が原因で調子が悪いのかが、すぐにわかります。
(感覚のよい方ならその場でわかります。)

ただし、当院で治療することのできる顎関節症は、あくまで「原因が歯である場合」に限られます。

歯が原因でなければ勿論、顎関節症は歯の治療では治りません。

ですから、まず、治療に入る前に「原因が歯であるかどうか」のチェックをすることが必要なのです。  



■(必ずお読みください)歯は不思議な生き物です■

口ある日、当院に「どうしても口が開かない!」ということでお困りの患者さんがいらっしゃいました。
そこで私が、お口の中を拝見したところ、原因になっている歯がわかりました。
私がその歯を軽くけずっていると、けずっている最中に、ずっと開かなくて困っていた患者さんのお口が、だんだんと開いていったのです。
信じられますか?
たった一本の歯で、体の状態というのは、こんなにも変わるものなのです。

他にも、たとえば・・・・・・
上の「親知らず」がのびて、下の歯ぐきに当たっていたり、それとは反対に、外側に向いてほっぺたに当たっていたりするとそれが原因で、体の動きが制限されて、口が開かなくなったり、肩こり、頭痛、頭痛、しびれが起こったりすることもあるのです。
こういう方は、親知らずを抜くと、パッと症状が消えたりします。

本人にとっては、どんなにかみ合わせが悪くても、それが小さいときから続いているので「当たり前」になってしまっています。
体の悲鳴に、気付かないのです。
しかし、そのままにしておいてはいけません。

当院は「O-リング・テスト」を利用して治療を行っています。

先ほど申しましたように、歯というものは不思議なもの。ほんの少し、けずるだけで、体にとって大きな変化が生じるのです。
ところが多くの歯科医師は、けずらなくてもいい部分までけずってしまうことがあります。
言うまでもなく、歯とは、一度けずったら、二度と元通りになりません。ですから、不必要な部分までけずってしまうということは、絶対にしてはいけないのです。
体にとって、「本当にけずるべき範囲」というのはとても小さな範囲です。
これは、人間の目や「長年のカン」などで、わかるようなものではありません。
当院で採用している「O-リング・テスト」を行えば、この「けずるべき範囲」がハッキリとわかります。
ですから、当院にとって「O−リング・テスト」とは、欠くことのできない顎関節症治療の「道具」なのです。


※チョッとお願い!
来院されますときは「顎関節症でホームページを観た」と電話予約願います。
痛みがありお困りの肩はその旨を必ずお伝えいただき、出来るだけ早くご予約ください。

★また、下記のサイトも是非どうぞ!
越久村歯科医院(京都府) 顎関節症の研究会の仲間です。』

 


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