普通の歯科医師は、「歯列矯正をしたい」とおっしゃる患者さんに対して、
すぐに、こんなことを口にします。
歯科医師A:「もう少し様子を見ましょう」
歯科医師B:「歯がきれいに並ぶように歯を抜きましょう」
ですが、ちょっと待って下さい!
歯を抜かないで矯正治療ができる期間は短いのです。
その時期を逃せば、時間もお金も労力もケタ違いにかかる治療を行わなければならなくなります。
「様子を見てみましょう」などとお茶を濁して、チャンスを先送りにしてしまってもいいのでしょうか?
そもそも、大事な歯を抜くことを簡単にすすめたりして、いいのでしょうか?
いいえ。勘違いしてはいけません。
本来「歯列矯正」とは、歯を抜かないで「矯正」すべきなのです。
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